平成25年度秋季講座 文学案内

【タイトル】『流転の子最後の皇女・愛新覚羅嫮生』-相依って命を為す愛と再生の物語を今に問う-

【講師】 本岡 典子

【プロフィール】
ノンフィクション作家 元ニュースキャスター 

「戦争の世紀」から現代に至る歴史ノンフィクションの発掘に力を注いでいる。
近年は中国を精力的に取材し、構想20年余り、取材執筆4年の歳月を掛けた『流転の子 最後の皇女・愛新覚羅嫮生』(中央公論新社)が話題を呼ぶ。

現代家族・夫婦の危機と再生、更年期問題などをライフワークとし、雑誌やTVなどを舞台に執筆・評論活動を続け、更年期女性をサポートするメノポーズ(閉経)カウンセラーとしても活動している。

社会現象となった中年期三部作『魂萌え!の女たち-祝祭の季節を生きる』(岩波書店)、『ダイアナ・クライシス』『ある夫婦のかたち-「もう一度」と考える妻たち』など著書多数。2001年から2年余り、取材拠点を南アフリカに移し活動領域を広げた。

日本文藝家協会会員。日本女性医学学会会員。関西学院大学共同研究アドバイザー。

1956年生まれ。兵庫県出身。関西学院大学卒業。東京都在住。

文学案内の講座内容はPDFでご覧頂けます。

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