阿波野青畝 (奈良県高市郡出身)

プロフィール:1899年2月10日 – 1992年12月22日

昭和初期に、山口誓子、高野素十、水原秋桜子とともに名前の頭文字を取って『ホトトギス』の四Sと称された俳人。俳誌『かつらぎ』を創刊、青畝は請われて主宰・選者となった。

学歴

畝傍中

文学賞

『甲子園』他で第7回蛇笏賞
第7回日本詩歌文学館賞

出典

「阿波野青畝」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』 2010年8月21日 (土) 06:37  UTC、URL:http://ja.wikipedia.org/

西宮とのかかわり

1973年(昭和48年)、 『甲子園』他で第7回蛇笏賞、西宮市民文化賞を受賞。上甲子園1丁目に住んだ。(「西宮文学風土記(下)」南野武衛著より)
西宮市民文化賞受賞(1973年)

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昭和48年に『甲子園』他で受賞している。
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