増山実

プロフィール  1958年大阪府生まれ。

出版社に3年間勤務後、放送作家に。
放送作家としては関西の人気番組「ビーバップ!ハイヒール」(朝日放送系)のチーフ構成などを担当。(単行本の経歴紹介より)「探偵!ナイトスクープ」などを手掛ける関西でも有数のテレビ・ラジオ番組の、ベテラン構成作家。

2012年第19回の松本清張賞最終候補作『いつの日か来た道』を改題したのが、この『勇者たちへの伝言』。

学歴

同志社大学法学部卒業

主要作品

『勇者たちへの伝言』(2013年)
『空の走者たち』(2014年 )

西宮とのかかわり

「西宮北口」という駅名を「いつの日か来た道」と聞き間違えて西宮北口駅に降り立ったことが、この『勇者たちへの伝言』を書くきっかけとなった。
戦後まもなくの昭和20年代、高度成長時代の40年代、そして阪急西宮ガーデンズでにぎわう今の、3つの時代の情景が出てくる。西宮球場があった頃の阪急西宮北口駅の周辺の描写も含めて、ふんだんに出てくる。

関連のある作品

『勇者たちへの伝言』(2013年)

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